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【初心者でも分かる】F1ゾーンでの車体の見分け方【色で見分ける】

こんにちは。
最近公式映像(英語版)でのF1観戦にハマっている佐藤です。

今月(10/7~9)は鈴鹿サーキットにて、第18戦日本グランプリも開催されました。

久しぶりの日本開催にファンの方々も沸いてましたね。
(あんなにコスプレ勢が多いのは、異様としか言いようがありませんが)

さて、F1ゾーンで見る機会が増えて「誰が誰か分からない」という方が増えたのではないでしょうか?

今回は、コメントでも頂いた「オンボードカメラ」をはじめ、F1ゾーンでの名前の見分け方を紹介していきます。

※このページではF1ゾーンの見方を紹介しています。
F1ゾーンを今すぐ見たい方は以下のリンクからDAZNサイトへ移動してください。F1ゾーンを今すぐ見る

F1中継って誰が誰か分からない

初めてF1中継を見る方にとって、F1をはじめとするモータースポーツって分かりづらいと感じることが多いと思います。
私もそうでした。

これが、初心者がF1に定着出来ないハードルの一つのような気もしています。

特にF1ゾーンでは、オンボードカメラ(車載カメラ)という、選手視点の映像が常時見えますが、そこに映る車体が誰なのか、判断がつきづらい事もあると思います。

この記事では、F1ゾーンのオンボードカメラ、ドライバートラッカー、タイムフィードでの、選手個人個人の見分け方を紹介していきます。

なお、F1ゾーンのチャンネルとしての見方は以下の記事で紹介しています。
ぜひご覧ください。

【2022年度版】F1ゾーンの見方/DAZN独自のF1データ配信【すぐ見れる】

オンボードでは「色」で見分ける

オンボード映像(On-board Camera)とは、F1カー車体に取り付けられた車載カメラのリアルタイム映像の事を指します。

主にインダクションポッド(ドライバー後方の突き出た部分)の上や横であったり、フロントノーズ、ヘイロー等複数個所に設置されています。

オンボード映像の主は、情報として表示されるものの(国際映像では英語のみ)、そこに映る車体は自身で見分けるしかありません。

ではどのようにして見分けるのでしょうか?

チームはカラーや広告で見分ける

まずどこのチームのドライバーなのかを見分けるのは比較的簡単です。
それぞれ特徴的なカラーをしていますし、リアウイング(後方の空力パーツ)は露出度が高いため、メインスポンサーのロゴが掲載されることもあります。

車体カラーはスポンサーやチームのコンセプトカラーがあるため、シーズン中はほとんど変わることがありません。

車体カラーや、良く掲載されるスポンサー名をまとめてみました。
※2022年第19戦 アメリカGPでのスポンサー掲出より

チーム名車体カラーウイング(後面)ウイング(前面)
メルセデスシルバーINEOS(イギリス・化学)ペトロナス(マレーシア・石油)
レッドブルネイビーORACLE(アメリカ・IT)BYBIT(暗号資産)
フェラーリVELAS(スイス・暗号資産)なし
マクラーレンオレンジOKX(セーシェル・暗号資産)Darktrace(イギリス・IT)
アルピーヌブルーALPINE(自チーム)BWT(オーストリア・浄水器)
アルファタウリ白・ネイビーアルファタウリ(オーストリア・ファッション)アルファタウリ(オーストリア・ファッション)
アストンマーチングリーンAramco(サウジアラビア・石油)Cognizant(IT)
ウィリアムズSOFINA(カナダ・食品)DURACELL(アメリカ・電池)
アルファロメオ赤・白アルファロメオ(自チーム)PKNオーレン(ポーランド・石油)
ハースHAAS(自チーム)HAAS(自チーム)

同チームのドライバーはどうやって見分ける?

ある程度慣れてくれば、車体カラーですぐに見分けがつくようになると思います。
ではドライバーはどうでしょうか?

実はチームの見分けがつけば、ドライバーまで特定は簡単です。
実は、見分けがつくように「色分け」がされているんです。

それが、インダクションポッド上のカメラ。
チーム内のエントリー順に、1番目が黒、2番目が黄色と決められています。

また、公式映像(コース外からの撮影)であればカーナンバーも見えると思いますので、それで判別する方法もあります。

2022年シーズンのエントリーシートを以下に抜粋しましたので、カンペシートとしてお使いください。

チーム名車体カラー車体番号/カメラ色ドライバー名
メルセデスシルバー63/ジョージ・ラッセル
44/ルイス・ハミルトン
レッドブルネイビー1/マックス・フェルスタッペン
11/セルジオ・ペレス
フェラーリ16/シャルル・ルクレール
55/カルロス・サインツ
マクラーレンオレンジ3/ダニエル・リカルド
4/ランド・ノリス
アルピーヌブルー14/フェルナンド・アロンソ
31/エステバン・オコン
アルファタウリ白・ネイビー10/ピエール・ガスリー
22/角田 裕毅(つのだゆうき)
アストンマーチングリーン18/ランス・ストロール
5/セバスチャン・ベッテル
ウィリアムズ23/アレキサンダー・アルボン
6/ニコラス・ラティフィ
アルファロメオ赤・白77/バルテリ・ボッタス
24/周冠宇(ジョウ・ガンユ)
ハース20/ケビン・マグヌッセン
47/ミック・シューマッハ

※FIAが公開しているエントリーシートを参考にした

ドライバートラッカーでは省略表記!

F1ゾーンではオンボードカメラのほかに、タイムフィードとドライバートラッカーがあります。
タイムフィードはフルネームが表示されますが、ドライバートラッカーでは省略表記のため少し分かりづらいですね。

ドライバートラッカーでは、チームを丸印●のカラーで、ドライバー名(苗字)を三文字頭字語(TLA)で表現しています。

こちらもドライバーの名前を覚えるまでは、少し分かりづらいかもしれないですね。
先ほどと同じ、エントリーシートにそってドライバー名をまとめてみました。

チーム名表示ドライバー名
メルセデス■RUSジョージ・ラッセル
■HAMルイス・ハミルトン
レッドブル■VERマックス・フェルスタッペン
■PERセルジオ・ペレス
フェラーリ■LECシャルル・ルクレール
■SAIカルロス・サインツ
マクラーレン■RICダニエル・リカルド
■NORランド・ノリス
アルピーヌ■ALOフェルナンド・アロンソ
■OCOエステバン・オコン
アルファタウリ■GASピエール・ガスリー
■TSU角田 裕毅(つのだゆうき)
アストンマーチン■STRランス・ストロール
■VETセバスチャン・ベッテル
ウィリアムズ■ALBアレキサンダー・アルボン
■LATニコラス・ラティフィ
アルファロメオ■BOTバルテリ・ボッタス
■ZHO周冠宇(ジョウ・ガンユ)
ハース■MAGケビン・マグヌッセン
■MSCミック・シューマッハ

DAZNならコメンタリーで読んでくれる

いかがだったでしょうか。
こうやってまとめてみても、やっぱりややこしいですね。。

イチイチ車体の見分け方を覚えなくても、DAZNの実況・コメンタリーでは、かなり丁寧に、シーンの中の実況をしてくれます。

まずはお気に入りの選手を一人、または1チーム押しを作って、そこのチームだけでもチェックできるようにしておきましょう。
あとは、DAZNの中継を見る中で、おのずと覚えていけると思います。

他にも、F1やF1ゾーン、DAZNでの視聴について質問がありましたら、コメントまでお寄せください!

 

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